食費節約!作り置きの極意8選

食費 節約 作り置き

食費節約作り置きが注目を集めているのをご存じですか?

家計の節約を考えた時、一番手軽に始められるのが食費です。

ただ、節約のためとはいえ物足りない食事をするのは寂しい気持ちになってしまいますよね。

また、忙しくて時間がなくても毎日しっかり栄養バランスがとれた美味しい食事をしたいですね。

そんな方におすすめのなのがこの作り置きです。

作り置きをすることで節約と同時に時短調理も実現でき、お金も時間も光熱費も節約できますよ。

食費節約!作り置き|作り置きとは?

食費 節約 作り置き

作り置きとは、作り置きおかず常備菜)のことを指します。

調理したものを保存容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫で保存し、食べるときにレンジなどで再加熱するおかずです。

平日は仕事などで忙しい人が週末に作り置きをしていることが最近では多いようですね。

食費の節約

食材をそのままや調理したりしたものを冷凍することにより、1人分あたり平均1食300円以下に抑えることができます。

普段の食事を自炊しようとすると1人分あたり1食350~800円ほどかかってしまいます。

また、食材を消費期限内に使わないと無駄になってしまう場合もありますよね。

作り置きの5つメリット

  1. 買い物後すぐ調理することで食材の在庫管理がしっかりできる
  2. 買い物後すぐ調理し保存することで新鮮な状態で食べることができる
  3. 一気に調理することで毎日調理するよりも光熱費が節約できる
  4. 日持ちする常備菜を作ることでお弁当のおかずに活用できる
  5. 常に家におかずがあることでお総菜お弁当を買うことがなくなる

買い物後の一手間が面倒に感じてしまう方も多いかもしれませんが、その分その後の毎日の食事作りが楽になります。

まとめ買いした食材をそのまま冷蔵庫に入れて終わりということにしてしまうと節約からはほど遠くなってしまいますよ。

食費節約!作り置きの極意|1.買い物前に在庫チェック

食費 節約 作り置き

買い物前には必ず冷蔵庫の中身を確認しましょう。

  • 残っている食材
  • 傷んでいる食材
  • 作り置きおかずの残り

などのチェックが一緒にできますよ。

水分量の少ない食材を選ぶ

食材選びのポイントは水分量です。

水分量が多い食材だと、

  • 傷みやすい
  • 解凍の際、美味しくない

場合があります。

根菜類などは水分量が少ないため、冷凍の作り置きおかずに向いていますよ。

また冷蔵保存の場合、食材によって水に浸したり、

  • お酢
  • 塩分
  • 糖分

の濃度を高くする方が長く保存できるものもあります。

食費節約!作り置きの極意|2.品数を決める

食費 節約 作り置き

1週間で何品食べることができるか、作り置きする品数を決めましょう。

作り置きおかずは、大体週単位で作った方が保存の点からもいいです。

そのため、作り置きをする週の大体の予定を把握しておく必要があります。

外食する日はあるのかなどは重要なことです。

その予定をみてざっくりと週の献立を考えて品数を決めていきましょう。

メニューを決める3つのポイント

作り置きをするにあたり、食べたい料理だけを作って食べていたら栄養バランスが偏ってしまいますよね。

ざっくり決めた献立をもう一度見直すことも大切です。

1.料理の工程

調理工程が手間のかかるものだとまとめて作るのも嫌になってしまいますよね。

主菜ならばオーブン調理ができるもの。

副菜ならば

  • 茹でる
  • 煮る
  • あえる

ものだと簡単に調理することができます。

2.食材の偏り

同じような味付けのおかずが続くと飽きてしまいますよね。

トマト風味やしょうゆ味など、味に変化があると食べ飽きることがなくなりますよ。

3.日持ちする食材を取り入れる

日持ちしないおかずを作ってしまうと、週の後半で食べることができず結局無駄になってしまいますよね。

日持ちするおかずを半分ぐらい作っておくと無駄もなくなり、調理する手間もなくなりますよ。

食費節約!作り置きの極意|3.効率よくまとめて調理

食費 節約 作り置き

調理工程などを考えて、主菜副菜は分けて調理するようにしましょう。

副菜の方が比較的簡単なものが多く、調理しやすいです。

副菜の調理から始める方が効率よく進めることができますよ。

調理工程の手順

調理器具を汚しにくい順番から調理することも大切です。

  1. 茹でる
  2. 煮る
  3. 炒める

の順で調理しましょう。

食材を茹でている間に次の調理の準備なども行うとさらに効率よくなりますよ。

また、主菜になるおかずの下ごしらえはまとめてやることにより、調理器具を洗う手間が省けて時短になります。

食費節約!作り置きの極意|4.保存容器を消毒する

食費 節約 作り置き

作り置きをする際に重要なのは保存容器の消毒です。

作り置きは数日間から1週間保存するものですよね。

最も気をつけたいことは、細菌の繁殖を防ぐことです。

最も簡単な消毒方法は、アルコール除菌

アルコールは揮発性なので乾いてしまえば食材を入れても問題はありません。

ただ、小さなお子さんがいる家庭はアルコールの使用に抵抗を感じてしまうかもしれませんね。

そんなときは、600Wの電子レンジ4分加熱して消毒する方法もあります。

ただし、電子レンジで加熱消毒する場合は耐熱容器を使用しましょう。

さらに、粗熱が取れてから食材を入れるようにしましょうね。

しっかり火を通す

保存容器の消毒も大切ですが、保存するおかず自体にも注意が必要です。

保存食の基本であるしっかりと食材にを通すことを心がけましょう。

水気は少なめに

調理したおかずの水気が多いと細菌が繁殖しがちです。

野菜などはしっかりと水気を切って使用しましょう。

煮物はできるだけ煮汁を飛ばすように調理することが大切です。

冷ましてから冷蔵庫へ

温かいうちに冷蔵庫へ入れてしまうと冷蔵庫の温度が上がってしまいます。

さらに、容器内が高温多湿となり腐敗が進む原因となるので気をつけましょう。

食費節約!作り置きの極意|5.1週間を目安に使い切る

食費 節約 作り置き

作り置きおかずは1週間以内を目安に、状態を確認しながら食べるようにしましょう。

作り置きおかずはあくまでも自家製です。

また、の時期などは食品が傷みやすいため注意が必要ですよ。

日持ちしないものから先に食べる

作り置きおかずだからといっていつまでも日持ちするとは限りません。

なるべくなら日持ちするものばかり調理しておきたいところですが、定番化されてしまい飽きてしまいますよね。

冷凍保存などができるものは後に食べるようにして、日持ちしないものから先に食べていくように心がけましょう。

せっかく作ったのに捨ててしまうことがないように注意しましょう。

食費節約!作り置きの極意|6.作り置きに適したおかずを知る

食費 節約 作り置き

作り置きに適したおかずを知ることは調理の基本となってくるので大切です。

  • ひじき煮
  • 切り干し大根
  • 肉味噌
  • 葉物野菜のごま和え
  • 根菜のきんぴら

などは常備菜として有名ですよね。

和食の基本ともいえるこれらのおかずは、冷蔵庫が普及していなかった時代から日持ちするおかずとして調理されてきました。

つまり、塩分や糖分の味付けがしっかりしているために冷蔵庫がない時代からも日持ちすることができたということなんです。

節約の点でももちろんのこと、どれも栄養価が高く大人も子どもも積極的に摂りたい食材ですよね。

食費節約!作り置きの極意|7.冷凍庫をフル活用

食費 節約 作り置き

冷凍庫を活用するもの作り置きのポイントです。

味付けを濃くした常備菜も1週間冷蔵庫に入れたままでは味は落ちてしまいます。

また、食中毒などの健康面でも心配してしまいますよね。

濃い味付けのおかずなら2日間ぐらいは日持ちしますが、なるべく小分けして冷凍保存する方がおすすめです。

冷凍保存の仕方の分かりやすい動画も参考にしてください↓

下準備して冷凍保存

まとめ買いした食材を調理までせずに下準備の段階で冷凍保存しておくこともおすすめですよ。

肉などは味付けをして冷凍保存しておくことで味がよくしみてさらに美味しくなります。

その下準備さえできていれば、あとは焼くだけなので簡単ですよね。

作り置きおかずがなくなってしまった時や飽きてしまった時にいいですよ。

食費節約!作り置きの極意|8.作り置きレシピ本を選ぶ

最近、注目を集めている作り置きは、レシピ本もたくさんでています。

作り置きをしてみたいと思っても何から始めていいのかわかりませんよね。

そんなときに作り置きレシピ本があるととても便利ですよ。

決定版!週末作って毎日簡単!作りおきのラクうまおかず350 

食費 節約 作り置き

https://goo.gl/F6U2CE

シリーズ累計35万部を突破している人気シリーズの第2弾です。

毎日の食事作りをもっとラクに、おいしく!

パパッと作れる簡単おかずから、ちょっと時間をかけるごちそうおかずまで。

毎日の食事作りがラクになる”作りおきおかず”を集めています。

調理のコツや保存のコツなどをしっかり解説しているので、作りおき初心者の方でも安心して使えますよ。

この本の嬉しいところは、一人分のカロリーがメニューごとに表示されているところ。

さらに、冷凍保存可能なのかということと、冷蔵や冷凍の保存期間が表示されているのが何より読者からは嬉しいですよね。

また、冷凍できない理由も記載されているのでその食材を抜いて保存することなども可能です。

慣れてくると作りおきのコツのなどがわかってくるので一番始めに手にするにはぴったりの本ですよ。

決定版! 週末作って毎日簡単! 作りおきのラクうまおかず350 (ほめられHappyレシピ)

  • 平岡淳子著
  • ナツメ社
  • 1,404円

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ

食費 節約 作り置き

https://goo.gl/g5zD3e

大人気ブログ『つくおき』のレシピが書籍化されたものです。

週末に作り置きして平日がラクになる1週間分のおかずをまとめて作るコツが満載ですよ。

150分で14品。

買い物から料理の流れまでが丁寧に記載されています。

調理タイムスケジュールや鍋やフライパン、レンジなどの調理器具の表示などもありますよ。

メニューには

  • 調理時間
  • 保存期間
  • 材料費

が記載されていてとても便利です。

お弁当向きのおかずかどうかもわかるようになっていて、至れり尽くせりのレシピ本ですよ。

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)

  • nozomi著
  • 光文社
  • 1,404円

食費節約!作り置き|家族にも一人暮らしにも

食費 節約 作り置き

食費節約作り置きをすることは、家族を支える忙しい主婦や一人暮らしの人にも有効な節約方法です。

買ってきた食材を無駄にすることなく、時短料理が可能になります。

家で食べる食事だけではなくお弁当にも活用することができ、さらなる節約ができるようになりますよね。

1日に何品も作ることはとても手間のように感じてしまいますが、習慣化していけば毎日がもっと楽になってきます。

気持ちと時間の余裕が生まれ、自分の好きなことに時間お金もかけることができるようになるかもしれませんよ。

!アドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする